信州健康倶楽部公式ブログ
10月5日
月刊誌『安心』11月号に「両手振り運動」が数ページにわたって、取り上げられました。
ここでは、「両手振り運動」ではなく、「手ぶり体操」となっています。
「経営の神様・船井幸雄さんの本物健康法」と題して、事例含めて医師からの推薦文や、
オーラ測定による、「手ぶり体操」の効果など、かなりのページを割いて紹介されています。
簡単に説明してみますと、
① 両足を肩幅に開いて立ち、余分な力を抜く
② 目は軽く開き、前方を見る
③ 指を軽く伸ばし掌を内側(体側)に向けて両腕を振る
☆ まず両手を並行に腕の高さまで上げ、一気に後ろに振り下ろす。その反動を使って胸の高さに戻す。
☆ この動作をただただ繰り返す。雑念はできるだけないほうがよいので、ひたすら数を数えるとよい。
私の回りでも、この「手ぶり体操」、ひそかなブームになってきています。
なんといっても、簡単で何時でも何処でも出来るということが最大のメリット。
しかし、年配の方は目安となる必要回数が1000回や2000回と、気の遠くなるような回数・・・
これはちょっとデメリット?。。。
ちなみに、目安となる回数は、
60歳以下の方なら、200回前後(3~4分間)
60歳代の方は、300回(5~6分間)
70歳代の方は、400回(6~8分間)
80歳代の方は、1000回(15~20分間)
90歳代の方は、2000回(30~40分間)
(※最低限の回数です)
でも、やった後の爽快感と背筋がキリッとする感覚はとても気持ちがいい。身体も暖まる。
回数が多くて本当に気が遠のいてしまう方には、とっておきのツールもあります。
「手ぶり体操」の効果を10倍にする・・・ということは、目安の回数の10分の1の回数で
同じ効果を得られる・・・ということです。
そのツール・・・『フォーグ』はこちら>>
この「手ぶり体操」、是非、皆さんに試していただきたいです。
気持ちいいですよ!
そのうち、神社の「早朝ラジオ体操」が「早朝手ぶり体操」に変わるときが来るかもしれません・・・。










































