信州健康倶楽部公式ブログ
4月5日
いよいよ7年に1度の我が町の大イベント、
善光寺御開帳が始まりました。。。
この7年に1度の大イベント、
昨年は、期間中全国から600万人もの人々が訪れたとか…
以下、信濃毎日新聞社発行「善光寺公式新聞」より転載…
善光寺本堂の瑠璃壇に安置されている御本尊は絶対秘仏。
縁起によれば、インドでつくられ、百済に渡り、欽明天皇十三(552)年
仏教とともに日本に渡った我が国最古の仏像だ。
それから約百年を経た白雉五(654)年秘仏となられ、
その後は誰も見た者がいないという。
御開帳で姿を見せるのは、御本尊の分身として造られた前立本尊である。
前立とは、御本尊に代わって前に立つという意味。
形は御本尊と同じで、一つの舟形光背を背に、中央に阿弥陀如来、
右に観音菩薩、左に勢至菩薩が立つ「一光三尊阿弥陀如来」である。
この前立本尊も秘仏であり、その姿を現すのは御開帳の期間中のみ。
阿弥陀如来と「善の綱」で結ばれる回向柱は、
江戸時代から普請奉行を務めてきた縁で、三月二十九日、松代町(長野市)から寄進された。
約二ヶ月にわたる御開帳期間中は、ハイライトとなる中日庭儀大法要をはじめ、
大獅子奉納や屋台巡行など、さまざまな公式行事が開催され、境内や表参道を華やかに彩る。
以上。

そして…
実は私の身内が、この善光寺境内で仲見世を営んでおります。
屋号は「滝文(たきぶん)」です!
皆さん、善光寺でのお土産は、「滝文」でどうぞ♪
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