信州健康倶楽部公式ブログ
6月18日

二酸化炭素の吸収率が極めて大きいと言われています
「サンパチェンス」を植えてみました。。。
この花、花壇用で一般的なポトスなどの草花と比べて、
CO2を約4~6倍、
光化学スモッグの原因となる二酸化窒素を5~8倍、
シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを3~4倍も
吸収する能力があるそうです。
凄い優等生のお花なんですね~。。。
たった3株植えたって・・・
と思われるかもしれませんが、
開発販売元の㈱サカタのタネさんの発表している
数字を基にしますと、
サンパチェンス1株がCO2を固定できる量は年間約760g。
同社は08年度に925万鉢の販売を見込んでいるので、
仮に、そのすべてがポトスからの切り替えだとして差し引きしても、
年間約5270t(ポストを考えなければ年間約7030t)のCO2を減らせる計算。
これは、日本の一般家庭約958世帯が1年間で排出する量、
また、杉の木約37万6430本が1年間で吸収する量と同じでなんすって・・・。
私はこの小さな花達に期待します。。。
もちろん私も、出来ることはやっていきます。。。
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