
商品仕様
| 製品名: | 明王 ライトセラピー用 キャビネットランプ |
|---|---|
| 型番: | GU1008 |
| メーカー: | 株式会社 グリーンユーティリティー |
●商品名称:明王ライトセラピー用 キャビネットランプ
●口金:GX53-1
●光源:赤色660〜670nm(赤色670型)
●全放射束:1200mW(赤色670型)
●放射照度(光源から300mm):54μW/cm2
●消費電力:4.5W(赤色620型・赤色670型)
●定格電圧:AC100V
●周波数:50/60Hz
●入力電流:0.06A(赤色620型・赤色670型)
●寿命:40,000時間
●サイズ:φ74.5×24.5mm(赤色620型・赤色670型)
●質量:70g
●1年保証
●販売元:株式会社 グリーンユーティリティー
■明王 ライトセラピー用 キャビネットランプ /赤色670型/目と髪の毛/電球型対応
※赤670型キャビネットランプの導入をご検討の際は、まずは基本照明として「陽光LEDシーリングライト」のご使用をおすすめしております。なお、一般的なブルーライトの強いLED照明と併用された場合、本来の特性を十分に活かしにくくなる可能性がございます。そのため、照明環境を整えた上でのご使用をご検討ください。
660〜670nmの赤色光を放つランプです。スマートフォンやパソコン、一般的なLED照明に多いブルーライトとは異なる、やさしい赤色の光が特長です。
660〜670nmの波長は、比較的深部まで届きやすい特性があるとされ、目元や頭部まわりを照らす用途で活用されています。海外の研究では、赤色LEDの光環境に関する基礎研究報告もあります。
夕焼けのような落ち着いた色合いで、写真ではピンクがかって見えますが、肉眼ではオレンジに近い光です。
目を酷使しがちな方や、髪や身だしなみケア時の光環境を整えたい方におすすめです。
■調光・調色器具には非対応です
短寿命・ちらつき・不点灯・器具及び電球の故障の原因となります。絶対に使用しないでください。
■ご使用のポイント
一番大事なことですが、目や肌については、一般的なLED照明が発するブルーライトが、目の奥の黄斑部にまで届くことで障害が出たり、肌の奥深くにまで届くことで肌障害、つまりターンオーバーに問題が生じることが分かっています。
そのため、従来のLED照明の光を浴びて目や肌に負担を懸けながら、赤色620型や赤色670型の光で 改善効果を期待するより、目や肌に優しい「陽光LED照明」に交換して頂いて弊害をなくすと共に、赤色620型・赤色670型の光を併用して頂くことが肝要です。
同様に、全てのライトセラピー用ランプのご使用に際しまして、リビングは勿論のこと、トイレ・お風呂・通路などで、もし一般的なLED照明をご使用でしたら、全てを「陽光LED照明」に交換することをお勧めいたします。不調の原因をそのままにしての改善は、効果が気薄となるからです。
■電球型対応ライト
キャビネットランプ に、口金交換ソケット(E26→GX53-1)を現在(2026年1月)無償同梱しておりますので、通常の電球型照明器具(口金E26)でご使用いただけます。
■使用上の注意事項
□ 医療機器ではないことを理解した上で使用する。
□ 1回の連続使用時間15分以内を厳守する。
□ 1日の使用回数は、2回までとする。
□ 少なくとも1時間程度空けて使用する。
□ 3日間連続して使用した場合、翌1日は使用しない。
□ 赤色620型は肌から50cm以上離す。
□ 赤色670型は目・髪・肌から50cm以上離す(目に照射する場合は、目を閉じる)。
□ UVB300型は脚(足指や脛など)から20〜30cm離し、目に絶対に照射しない。
□ NIR850型・NIR940型は頭部/痩身対象から10cm離す。
■陽光LED照明「明王」:開発者の想い
私たちが365日浴びている「光」——その見えない影響に、あなたは気づいていますか?
実は、私たちが毎日浴びているLEDの光。その中には、本来人間が求める自然なバランスが欠けており、知らず知らずのうちに体と心のリズムを乱してしまっている可能性があります。
「このままでは日本が壊れてしまう」そう語るのは、陽光LED“明王”の開発者・森幸一氏。
森氏は名だたる国立大学の教授陣と連携し、「本当に人にやさしい光とは何か?」を問い続け、20年以上にわたって研究を重ねてきました。そしてたどり着いたのが、自然光に限りなく近い“15種類の波長”を再現した光、“明王”です。
この光は、朝はやさしく体を目覚めさせ、昼は集中力を引き出し、夜は心を落ち着かせる。体内のリズムと調和することで、眠りや気分、生活全体が自然な状態に戻っていく。そんな穏やかな変化を、家庭や学校、職場など様々な場所で実現してきました。
ある施設では、光を切り替えただけで人間関係や心の状態が変化し、笑顔が戻ってきたという報告もあるそうです。
森氏は言います。「光こそが、暮らしの土台をつくる」。この光が、あなたの毎日をそっと支えてくれることを願っています。












































