●商品名称:明王ライトセラピー用 キャビネットランプ
●口金:GX53-1
●光源:紫外線(UB-B)308nm(UVB300型)
●放射照度(光源から300mm):54μW/cm2
●消費電力:1.6W(UBV300型)
●定格電圧:AC100V
●周波数:50/60Hz
●入力電流:0.03A(UVB300型)
●寿命:40,000時間
●サイズ:φ74.5×22.5mm(UBV300型)
●質量:70g
●強制消灯:15分(UVB300型)
●1年保証
●販売元:株式会社 グリーンユーティリティー
■明王 ライトセラピー用 キャビネットランプ /UVB300型/ビタミンD/電球型対応
ビタミンDは、日々のコンディションを整えるうえで注目されている栄養素のひとつです。食生活や生活スタイルの影響から、現代の日本人では十分に摂取できていない方が多いともいわれています。
ビタミンDは、食事からの摂取に加えて、日光(紫外線)を浴びることによって体内でつくられることが知られています。特に、紫外線B波(約300nm)は人の目には見えない光で、日光浴の時間や環境によって体内のビタミンD量に関わるとされています。
こうした特性から、適度な日光との付き合い方は、毎日の健康的な生活習慣を意識するうえでの一つのポイントとして考えられています。無理のない範囲で、日々の暮らしに取り入れてみるのもよいかもしれません。
■紫外線には 3種類
紫外線には UVA・UVB・UVC の3種類があり、地表に届くのは主にUVAとUVBといわれています。
このうち UVB(約300nm付近) は、日光浴の際に体内環境に関わる要素として注目されている光です。
一般的に、UVBは 窓ガラスや衣類、日焼け止めを通りにくい性質 があるため、屋外で直接肌に当たらないと十分に浴びにくいとされています。そのため、冬季や日照時間の短い地域、外出の機会が少ない生活環境では、日光を浴びる時間が限られがちです。
ビタミンDは、食事からも摂取できますが、食生活だけでは十分に補いにくい場合もあるといわれています。また、日光を浴びることは 生活リズムや体内時計を意識する習慣づくり にも関係すると考えられています。
こちらのライトセラピーは、
・日照時間が短い季節
・屋外で過ごす時間が少ない方
・日光浴が難しい生活環境の方
などにおいて、日光を意識する生活習慣のサポートとしてご利用いただけます。
■光(UVB)とビタミンDについて
紫外線B波(UVB)は、太陽光にも含まれる光の一種で、人間の健康意識の文脈では、日光に触れる機会が限られる時の生活サイクルを見直すきっかけとして取り上げられることがあります。このUVBを一定時間皮膚に当てることで、体内でビタミンDに関係するとされる物質がつくられやすくなる仕組みが知られています。
ビタミンDは、健康的な生活習慣を考える上で名前が挙がる栄養素の一つで、食事・生活リズム・日光との関わり合いを振り返る際の参考になる栄養素として広く認識されています。
■電球型対応ライト
キャビネットランプ に、口金交換ソケット(E26→GX53-1)を現在(2026年1月)無償同梱しておりますので、通常の電球型照明器具(口金E26)でご使用いただけます。
■使用上の注意事項
300nmの紫外線B波を毎日15分皮膚に照射することで、1日に必要なビタミンDを生成してくれます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促し、骨を丈夫にする重要な栄養素。
□ 医療機器ではないことを理解した上で使用。
□ 目には絶対に照射しないでください。
□ 肌から20cm~30cm離して、足の指や脛などに光を当てます。
□ 1回の連続使用時間15分以内を厳守する。
□ 1日の使用回数は、1回。
□ 少なくとも1時間程度空けて使用する。
□ 3日間連続して使用した場合、翌1日は使用しない。
□ 紫外線点灯時は、青いLEDが光ります。
!!当てすぎはやけどの原因になります!!
紫外線は取扱い方法を厳守してください。
※必ず交流電源100V(50Hz/60Hz)でご使用ください。
■陽光LED照明「明王」:開発者の想い
私たちが365日浴びている「光」——その見えない影響に、あなたは気づいていますか?
実は、私たちが毎日浴びているLEDの光。その中には、本来人間が求める自然なバランスが欠けており、知らず知らずのうちに体と心のリズムを乱してしまっている可能性があります。
「このままでは日本が壊れてしまう」そう語るのは、陽光LED“明王”の開発者・森幸一氏。
森氏は名だたる国立大学の教授陣と連携し、「本当に人にやさしい光とは何か?」を問い続け、20年以上にわたって研究を重ねてきました。そしてたどり着いたのが、自然光に限りなく近い“15種類の波長”を再現した光、“明王”です。
この光は、朝はやさしく体を目覚めさせ、昼は集中力を引き出し、夜は心を落ち着かせる。体内のリズムと調和することで、眠りや気分、生活全体が自然な状態に戻っていく。そんな穏やかな変化を、家庭や学校、職場など様々な場所で実現してきました。
ある施設では、光を切り替えただけで人間関係や心の状態が変化し、笑顔が戻ってきたという報告もあるそうです。
森氏は言います。「光こそが、暮らしの土台をつくる」。この光が、あなたの毎日をそっと支えてくれることを願っています。