【キャビネットランプ】
●商品名称:陽光LED照明「明王Myo-Ou」キャビネットランプ
●口金:GX53-1
●演色評価数(Ra):97
●色温度:高演色電球色2700K
●光束:高演色電球色280lm
●消費電力:4.5W
●定格電圧:AC100V
●周波数:50/60Hz
●入力電流:0.08A
●寿命:40,000時間
●サイズ:φ74.5×24.5mm
●質量:70g
●3年保証
●販売元:株式会社 グリーンユーティリティー
※必ず交流電源100V(50Hz/60Hz)でご使用ください。
■なぜこんなに健康を害する人が増えたのか?
実は日本は、病気・自殺・精神疾患の数が世界でもワーストクラス。
なぜこんなに健康を害する人が増えたのか?
その一因として近年注目されているのが“人工光”の害。
一般的な人工光”には、次のような問題があるとされています。
•強烈なブルーライトで網膜にダメージ
•電磁波の発生による細胞や脳への影響
•演色性の低さによるストレスと情報伝達の乱れ
•太陽のリズムに合わない光で生活リズムが狂う
照明には「明るさ」が必要ですが、私たちは365日、照明の下で活動しているので、その光によって健康を害するようなことがあってはなりません。
※演色性(えんしょくせい)とは?
ランプなど発光する道具・装置が、ある物体を照らしたときに、その物体の色の見え方に及ぼす光源の性質のこと。一般的に自然光を基準として、近いものほど「良い」「優れる」、かけ離れたものほど「悪い」「劣る」と判断される。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
■人を整える光”を実現した「陽光LED“明王”」
一般的な人工光”の課題を解決するために生まれたのが「陽光LED“明王”」。
このLEDは、太陽のようなやさしく力強い“15の波長”を再現し、従来のLED照明のリスクを一掃する新しい光です。
【一般的なLED照明の光】
(図❷)太陽光(図➊)とは大きく異なり、心身への影響が大きいブルーライトが極端に強く、赤色や肌色など再現しにくい色がある(図❹)。
【陽光LED照明の光】
(図❸)太陽光(図➊)とほぼ同等で、あらゆる色を再現できる(図❺)。近紫外線・近赤外線は大幅に抑制。
「陽光LED“明王”」は、「健康ファースト」にこだわり、国立大学との産学連携で研究・開発を行い、太陽の光の質を97%再現して健康・幸福を創造することができる、ただ「明るい」だけでなく、“人を整える光”を実現した画期的な照明です。
■概日(サーカディアン)リズムの乱れが、心身の不調を招く
私たち人の脳は、一日を通しての太陽光の変化、特にブルーライトの変化を検出して昼夜を識別し、約1日の周期をもつ概日(サーカディアン)リズムを整え、心身の健康を維持しています。
ところが近年、特に照明等のLED化が進んだことで多くの人が概日リズムを乱され、眠れない・だるい・いらつく・頭痛・食欲増大・集中できないなど、様々な不調に悩まされるようなりました。
また、注意力やパフォーマンス低下の原因にもなっているといわれています。
ヒトは太陽光を目にすることで、日中はセロトニンを分泌して元気に活動し、夜にはメラトニンを分泌して熟睡します。
つまり、太陽光は正常な生体リズムを作る必須要素なのです。

そして、私たちは概日(サーカディアン)リズムを整えることで
●目覚め・幸福感の向上
●睡眠の質・快適性の向上
●体内時計を整える
など日常生活のあらゆるパフォーマンスのアップが期待できるのです。
■陽光LED照明「明王」:開発者の想い
私たちが365日浴びている「光」——その見えない影響に、あなたは気づいていますか?
実は、私たちが毎日浴びているLEDの光。その中には、本来人間が求める自然なバランスが欠けており、知らず知らずのうちに体と心のリズムを乱してしまっている可能性があります。
「このままでは日本が壊れてしまう」そう語るのは、陽光LED“明王”の開発者・森幸一氏。
森氏は名だたる国立大学の教授陣と連携し、「本当に人にやさしい光とは何か?」を問い続け、20年以上にわたって研究を重ねてきました。そしてたどり着いたのが、自然光に限りなく近い“15種類の波長”を再現した光、“明王”です。
この光は、朝はやさしく体を目覚めさせ、昼は集中力を引き出し、夜は心を落ち着かせる。体内のリズムと調和することで、眠りや気分、生活全体が自然な状態に戻っていく。そんな穏やかな変化を、家庭や学校、職場など様々な場所で実現してきました。
ある施設では、光を切り替えただけで人間関係や心の状態が変化し、笑顔が戻ってきたという報告もあるそうです。
森氏は言います。「光こそが、暮らしの土台をつくる」。この光が、あなたの毎日をそっと支えてくれることを願っています。
■キャビネットランプ